Team NSK

売るだけではない!
製品企画から販売まで
やりがいもスケールも大きな仕事。

大学では社会福祉を学び、卒業後は物販の営業職に就くものの、より自分らしく働ける環境を求めて転職を決意。B to CではなくB to Bのビジネスで、かつ将来性のあるIT企業という点に魅力を感じ、NSKに入社。現在は営業部隊のトップとして、抜群のマネジメント力とリーダーシップを発揮し、部下から絶大なる信頼を集めている。

Yasuyuki.F

Yasuyuki.F

2007年入社
クリエイティブセールス部 部長

8歳の子どものパパ。休日は息子と過ごすことが多い。 電車好きの息子と、新車両をネットで調べては、“乗り鉄”として鉄道の旅を楽しんでいる。

#01

初の自社製品の販売責任者に。
明確な差別化で売り上げも絶好調。

前職は小売業の営業担当でした。営業職は好きでしたが、経験を重ねるうちに、もっと自分から“仕掛ける”営業に挑戦したいと思い、転職を決意。当社は業績が安定しているのに自由度が高く、とにかくやってみよう!というベンチャー気質があります。その点が入社の決め手になりました。現在、営業メンバー20名の管理をしながら、自分自身も営業を担当しています。現在のメイン商材は、2018年にリリースした初の自社製品「EoRPA」です。これは請求書関連や交通費の精算業務など、事務作業を飛躍的に効率化させることが可能なツールで、まさに「働き方改革」に大きく貢献するツールと言えます。私はこの製品の営業責任者として、IT展示会で反響のあった企業を訪問したり、広告代理店や学校など、様々な業界にアプローチしているところです。「EoRPA」の中身自体は、同じようなものが他社からもリリースされています。どこで差別化するかが課題でした。そこで当社は、製品価格をできる限り抑え、導入から設定まですべて我々が行うというサービスも付加。安価なのに手間いらずと話題になり、急成長しています。

インタビュー風景

#02

自ら企画したものが製品化。
売れた時の喜びは想像以上。

当社の営業には、自身で企画した製品を自身で販売できるというおもしろさがあります。以前、お客様と話をしている中で、「こんな教材があったら売れるのでは?」と思い立ち、職業訓練校に販売する技術教材の企画段階から携わったことがあります。新規ビジネスだったため、価格設定から契約まですべてに関わらなければならず、苦労もありましたが、リリース後のお客様の反応もよく、売り上げが伸びていった時は嬉しかったですね。また、常に売り方をメンバーと相談し、どこの会社を協業するといいか、広告はどうするかなど、自分たちで考えて進めることができるので、単純にモノを売るだけの営業とは一線を画したやりがいやおもしろさを感じることができます。 まったく違う業界からの転職組ですから、入社当初は会話にさえついていくことができませんでした。わからないことがあれば先輩に聞き、自分でも調べる。さらに現場ではお客様に教えていただくという状況の中、それでも常にポジティブでいられたのは、お客様からの「ありがとう」が嬉しかったことと、新しいことに挑戦できる醍醐味を感じられたからだと思います。

インタビュー風景

#03

成功体験がやる気と自信に。
次のヒット商品を生み出そう!

営業部を牽引する部長として、まずは全員が仕事を楽しいと思える環境づくりが使命だと心得ています。そのためには、新しい企画を立て、製品を作り、販売し、数字を出すという成功体験をより多く持つことだと思っています。まずはチームが一致団結して「EoRPA」をヒットさせることが直近の目標です。同時に一営業スタッフとしての目標としては、次の新商品を企画し、ヒット商品に育てたいと考えています。
当社の魅力は大企業の安定性がありながら、ベンチャーのようなチャレンジ精神が旺盛なところです。「やりたい」と言った人が重宝され、「やりたい」と言った人が楽しめる環境です。今後、新たな自社製品を増やしていくことは会社の目標でもあります。やる気のある人にはチャンスは広がっています。ぜひ私たちとともに、次の日本システム開発を育てていきませんか?

インタビュー風景

ある1日のスケジュール

8:50
出社
メールのチェックや、1日の仕事の流れの確認。
9:00
午前中の業務開始
朝礼後、チームミーティイング。その後、客先へ訪問。
12:00
ランチ
出先で食べることが多い。
13:00
午後の業務開始
客先訪問。1日平均3、4件回る。
17:00
帰社
事務作業と、メンバーの進捗状況を確認、共有。
18:00
退社
帰宅して子どもと遊ぶ。社内でバンドを組んでいるので、都合が合えばメンバーと練習することも。
仕事風景