Team NSK

チームだからこそできる
ダイナミックな仕事に
おもしろさを実感する。

商業高校の情報処理科を卒業。IT業界で仕事をするなら実務を通して経験値を上げることが重要と考え、進学ではなく就職を選ぶ。高校の先輩からの紹介がきっかけでNSKに入社した。現在は、顧客の業務効率化や要望を満たすためのシステムの設計・開発を担当。

Daisuke.I

Daisuke.I

2008年入社
企業情報部 係長

就職を機に、名古屋市内で一人暮らしを始める。休日は実家に帰ることが多く、家族で城めぐりをすることも。実は兄弟全員がIT業界で働いている。

#01

人手不足をITでサポート。
介護業界のシステムを構築。

入社後、プログラムの開発、既存プログラムの改修、保守・運用と、様々な部署で多くの経験を重ね、現在は主に介護業務システムの構築を行っています。プログラムは10年も経つと劣化します。不要な機能を省き、新たに必要な機能を追加していくなど、メンテナンスが必要となり、その設計から開発までを担当しています。たとえば、これまで介護師が手で書いていたものをデータベース化して簡単に打ち込むだけにしたり、パソコンに打ち込むだけで請求書が作成できたり、システム内に掲示板を作り、それぞれのパソコンからアクセスすれば情報を受け取れるなど、いずれも人手不足が恒久化する業界において、作業効率の向上に大きく役立っています。プログラムの設計から納品、導入にいたるまですべてを担当しますが、介護師の方々から「作業が楽になった」「ありがとう」と感謝の言葉をもらえた時が一番嬉しいですし、モチベーションにもなっています。

インタビュー風景

#02

業界独自の問題も
チーム力で解決。

苦労するところは、介護業界特有の法律が絡んでくる点です。かつて介護費用の給付点数は、国内共通でした。しかし今は各地方で異なり、ますます複雑になっていますし、利用者も増加しています。加えて介護の法律は3年ごとに変わりますので、厚労省からの情報をいち早くキャッチし、その内容を理解した上で、迅速にプログラムを改修しなければなりません。
そんな中で私が一番大切にしていることは、お客様に喜んでいただけるシスムを提供することです。お客様との打ち合わせを通じて仕様を考えたり、チームメンバーで情報共有を行い、システムの品質を高めつつも、いかに短時間で提供するか、そこが課題でもあり、この仕事のやりがいでもあります。そうした点からも、チーム力は欠かせません。高校時代は一人でプログラムを作る経験しかなかったのですが、当社に入ってからはチームの一員として取り組み、メンバーと協力して開始から終了まで一連の工程を経験することができ、これまでになかった大きな達成感や充実感が感じられるようになりました。

インタビュー風景

#03

個人のやる気を
企業がバックアップ。

現在プロジェクトのメインリーダーとして、メンバーのとりまとめとチーム力の醸成に取り組んでいます。基本的なことですが、重要なのは円滑なコミュニケーションです。日進月歩のこの業界において、情報の共有は必須です。自分からメンバーに声をかけ、話を聞くように働きかけていきたいですし、技術的な面に関しては、足りないスキルをメンバーから教えてもらいながら、自分自身も成長できるようなチームにしていきたいと考えています。
当社の魅力は、お客様との対面での打ち合わせから始まり、設計、製造、テストなど一般工程をすべて経験できることです。また、公的資格の取得時に奨励金をもらえたり、先進IT情報をいち早く習得できたりと、教育支援が充実しています。やる気さえあれば自分が望む知識を身につけることができると同時に、それを新たな商品やサービスに還元できるチャンスも多々あります。新しいことに興味を持ち、学ぶ意欲の強い人には、最高の環境だと思いますね。

インタビュー風景

ある1日のスケジュール

8:55
出社、メールのチェック
会社の近くで一人暮らしをしている。通勤時間20分。
9:00
午前中の業務開始
電話での問い合わせ対応、プロジェクトの見積書やプログラムの作成。合間にメンバーのフォローなども行う。
12:00
ランチ
近所でお弁当を購入し、社内で食べる。
13:00
午後の業務開始
お客様のところへ出かけて打ち合わせ。
17:45
帰社
メンバーで業務の進捗状況を共有。
18:00
退社
帰りに夕食を購入。自宅でテレビを見ながら寛ぐ。
仕事風景